三国志の女性?と聞くと、
「貂蝉くらいしか知らない…」
「武将ばかりで女性は出番少ないでしょ?」
と思っていませんか?
実はそれ、大きな勘違いです。
なぜなら三国志の女性たちは、美貌だけでなく、
知略や度胸で歴史を動かした“裏の主役”だからです。
しかも彼女たちの活躍は、英雄たちの物語に負けないほどドラマチック。
その上、知れば知るほど推しが見つかること間違いなし。
だからこそこの記事では、初心者や歴史が苦手な人でも笑いながら学べるよう、
戦乱を生き抜いた美女・女傑・人気キャラ6人の魅力とエピソードをやさしく紹介します。
読後には、あなたの三国志の見方がガラリと変わるはずです。
このブログは、三国志が 「好き」で終わらず、
「ちゃんと分かる」物語へと変わっていく、
その過程を一緒にたどる場所です。
もしも、三国志が本当に分かったら。
その最初の一歩を、ここから始めましょう。

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三国志の戦場や軍議の裏には、必ず“酒”がありました。
実はあの伝説の名馬「赤兎馬」、現代では“飲める赤兎馬”として蘇っているんです。
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三国志に登場する女性たちの物語

三国志っていうと、どうしても「ヒゲの生えたオジサンたちが怒鳴り合ってる」イメージがありませんか?
もちろん、戦場で槍を振り回すのは男たちの仕事でした。
でも、彼らが家に帰って頭が上がらなかった相手、それが奥さんやお母さんたちなんですね。
ただお茶を淹れて待っていたわけじゃありません。
夫の情けない失態をカバーしたり、時に「あなた、それはダメよ」と強烈なダメ出しで国を救ったり。
ゲームのパラメータには表れないけれど、実は猛将たちより肝が座っていた彼女たち。
「あ、これウチの家庭(や会社)と似てるかも?」なんて思いながら、歴史の裏側をちょっと覗いてみませんか。
①【伝説の美女】貂蝉|最強タッグを崩壊させた、美しきスパイ

三国志きってのミステリアスな美女、貂蝉(ちょうせん)。
彼女はただの「絶世の美女」じゃありません。
実は、歴史上もっとも成功した「スパイ」かもしれないんです。
当時の状況を思い出してみてください。
わがまま放題の暴君「董卓(とうたく)」と、人類最強の武将「呂布(りょふ)」。
この二人がガッチリ手を組んでいて、誰も手が出せない。
まさに無理ゲー状態だったんですね。
「正面から戦っても勝てないなら、仲間割れさせればいいじゃない」
そこで養父の王允(おういん)おじいちゃんが考えたのが、貂蝉を送り込む作戦でした。
いわゆる「美女連環(れんかん)の計」です。
貂蝉のすごいところは、二人の男の間を行ったり来たりしながら、絶妙に嘘をつき続けた度胸です。
董卓には「呂布さんが乱暴するんですぅ」と泣きつき、
呂布には「董卓さまが私を無理やり……将軍だけが頼りです」としなだれかかる。
命がけの演技力ですよね。
結果、嫉妬に狂った呂布が董卓をズドンとやってしまうわけですが、
男って本当に単純だなぁと思わずにはいられません。
実は彼女、正史(歴史書)には名前が出てこない、架空の人物だと言われています。
でも、ムキムキの筋肉と脂汗だらけの男社会に、彼女のような一輪の花(しかも猛毒の花)がいないと、物語が詰んでしまっていたのは確かです。
嘘か誠かよりも、「最強の男たちを動かしたのは、結局ひとりの女性だった」というロマン。
それがあるから、私たちはこんなにも三国志に惹かれるのかもしれませんね。
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②【戦う姫君】孫尚香|寝室に武装メイド⁉ 劉備をビビらせた男勝りな花嫁

ゲームや漫画では、圏(けん)という輪っかの武器を華麗に操る姿でおなじみの孫尚香(そんしょうこう)。
呉の皇帝・孫権の妹であり、劉備のもとへ嫁いだ「三国志界のスーパーセレブ妻」です。
でもこの結婚、劉備にとっては冷や汗モノでした。
なにせ彼女、部屋にいる侍女たち全員に薙刀(なぎなた)を持たせて警備させていたんです。
「新婚初夜なのに、寝室がまるで武器庫……!」
天下の劉備も、部屋に入るたびに「殺されるんじゃないか」とビクビクしていたとか。
年の差が30歳近い「おじさん劉備」と、気が強くて武芸大好きな「ギャル孫尚香」。
とんでもない凸凹夫婦ですよね。
実はこの結婚、呉と蜀の同盟を固めるための「政略結婚」でした。
彼女はいわば、実家(呉)から送り込まれた監視役でもあったわけです。
実家と夫の板挟みになりながらも、彼女は決してナヨナヨした態度は見せませんでした。
「私は私。文句ある?」
そう言わんばかりに、敵地であっても自分のスタイル(武装)を貫き通した。
最後は実家の呉に連れ戻されてしまいますが、演義(物語)では夫の死を聞いて後を追ったとも描かれています。
誰に何と言われようと、自分らしく戦い抜いた彼女の姿は、現代で理不尽と戦う私たちにも「強気でいこうぜ!」とエールを送ってくれている気がします。
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③【知恵の女傑】黄月英|天才軍師・孔明が頭の上がらなかった「技術顧問」

あの「頭脳No.1」諸葛亮孔明が選んだパートナーですから、タダモノではありません。
彼女の名は黄月英(こうげつえい)。
実は彼女、孔明も顔負けの超ハイレベルな「発明オタク」だったと言われているんです。
孔明といえば、山道でもスイスイ動く不思議な輸送ロボット「木牛流馬(もくぎゅうりゅうば)」を作ったことで有名ですが、一説にはこれ、奥さんのアイデアだったとか。
「あなた、山道で食料運ぶの大変でしょ? こんなの作ってみたわよ」
なんて、お弁当と一緒にさりげなく設計図を渡していたかもしれません。
まさに、家庭内に優秀な「技術顧問」がいるようなものです。
面白いことに、彼女の父は孔明にこう言いました。
「うちの娘、顔はちょっとアレだが、才能はお前とお似合いだぞ」
普通なら怒りそうな紹介ですが、孔明は即決で結婚を申し込みました。
「見た目より中身」でつながった、元祖インテリカップルですね。
「私のほうが頭いいけど、手柄はあなたにあげるわ」
そんな余裕すら感じる彼女の存在。
戦場で神算鬼謀(しんさんきぼう)を振るった孔明も、家に帰れば妻の手のひらの上で転がされていたのかもしれませんね。
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④【母の愛】甘夫人|夫は逃げても、私は逃げない!

三国志の主役・劉備(りゅうび)。
英雄としては満点ですが、夫としては……正直、0点かもしれません。
なぜなら彼、負け戦になると「家族を置いて自分だけ逃げる」常習犯なんですね。
「えっ、最低じゃん!」って思いますよね。
そんな劉備の奥さんが、甘夫人(かんふじん)。
彼女の人生は、まさに夫の尻拭いの連続でした。
有名な「長坂(ちょうはん)の戦い」でも、やっぱり夫に置き去りにされます。
後ろからは曹操(そうそう)の大軍、
腕の中には赤ちゃんの阿斗(のちの劉禅)。
絶体絶命のピンチです。
普通なら心が折れて座り込むところですが、彼女は諦めませんでした。
「この子だけは、絶対に死なせない」
その母としての強烈な覚悟が、あの名将・趙雲(ちょううん)による奇跡の救出劇を引き寄せたのです。
彼女が泥だらけになって阿斗(あと)を守り抜いたからこそ、のちの「蜀(しょく)」という国が存在できた。
歴史をつないだのは、剣ではなく、母の腕だったのかもしれませんね。
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⑤【忠義の皇后】曹節|実家にマジ切れ! 最後の皇后が見せた意地

曹節の生き様は、彼女がどんな困難な状況でドラマや漫画でよくある「実家と婚家の対立」。
でも、曹節(そうせつ)の場合はレベルが違います。
父親は、漢王朝を乗っ取ろうとする権力者・曹操。
夫は、その漢王朝のラストエンペラー・献帝(けんてい)。
彼女は、父から「皇帝を見張ってこい」と送り込まれたスパイ……のはずでした。
ところが、彼女が選んだのは実家(曹操)ではなく、夫(献帝)を守ることだったんです。
「お父様もお兄様も、やりすぎです!」
彼女は曹家の人間でありながら、誰よりも漢王朝の皇后としてのプライドを持っていました。
そしてついに、兄の曹丕(そうひ)が「皇帝を辞めて、国をよこせ」と迫ってきた時のことです。
使者が「皇帝のハンコ(玉璽・ぎょくじ)を渡してください」としつこく迫ると、彼女はどうしたか。
なんと、大切な玉璽を使者に投げつけたんです。
「天はお前たちごときには味方しないわ!」
そう叫んで泣き崩れたといいます。
結局、漢王朝は滅びてしまいますが、最後の最後に皇帝を守ろうとしたのが、皮肉にも「敵の娘」だったという事実。
歴史って、本当に小説よりも残酷で、そしてドラマチックですよね。
⑥【絶世の美女】大喬&小喬|曹操も憧れた? 呉のアイドル姉妹

三国志の世界にもし「推し」文化があったら、間違いなくセンターはこの二人でしょう。
江東(こうとう)の二喬(にきょう)、こと大喬(だいきょう)と小喬(しょうきょう)です。
姉は、呉の若きリーダー・孫策(そんさく)へ。
妹は、あの大都督・周瑜(しゅうゆ)へ。
つまり、社長と副社長の両方と結婚したようなもの。
まさに「呉の最強セレブ姉妹」なんですね。
でも、彼女たちの人生は、輝かしいばかりではありませんでした。
夫たちは二人とも、若くして命を落としてしまうからです。
「美男美女の幸せな時間は、どうしてこうも短いのか……」
当時の人々も、そんな無常を感じずにはいられなかったでしょう。
面白いのは、あの歴史的な「赤壁(せきへき)の戦い」の原因が、実は彼女たちだった? というお話。
「女好きの曹操(そうそう)が、二人を自分の城(銅雀台)に閉じ込めようとしている!」
孔明がそう焚きつけたことで、夫の周瑜がブチ切れて開戦を決意した……
なんてエピソードが有名です。
事実はともかく、「男たちが国を賭けて戦う理由には、美女がいてほしい」
そんなみんなの願望が、彼女たちを伝説にしたのかもしれませんね。
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三国志の女性たちが現代に伝えるメッセージ

三国志の女性たち、みんな個性が強すぎて面白かったですね。
歴史の教科書に出てくるような雲の上の存在、と思いがちですが、ちょっと視点を変えてみましょう。
彼女たちの生き様は、現代の私たちが直面する日々の悩みにも、意外なヒントをくれるんです。
たとえば、職場の人間関係がギスギスして、胃が痛くなりそうな時。
あの手この手で最強の男たちを手玉に取った貂蝉(ちょうせん)の「したたかな知恵」が、突破口になるかもしれません。
「女らしくしなさい」
「普通はこうでしょ」
という世間の声に、モヤッとした時。
寝室を武器庫にして夫をビビらせた孫尚香(そんしょうこう)の「自分を貫く強さ」を思い出してみてください。(実際に武器を振り回しちゃダメですよ!)
派手な成果が出なくて、自信をなくしそうな時。
天才・孔明を技術で支えた黄月英(こうげつえい)のような「見えない場所での賢い貢献」こそが、実はチームを救っているのかもしれません。
そして、大切な家族や友人がピンチに陥った時。
泥だらけになって我が子を守り抜いた甘夫人(かんふじん)のような「火事場の馬鹿力みたいな愛情」が、奇跡を起こすことだってあるでしょう。
彼女たちは、決して特別なスーパーウーマンではありませんでした。
理不尽な時代の中で、泣いて、怒って、知恵を絞って、泥臭く生きた一人の人間です。
そんな彼女たちのたくましいDNAは、形を変えて、今を生きる私たちの中にもきっと流れているはず。
「まあ、あの時代の彼女たちに比べれば、今の悩みなんてちっぽけなものかもな」
そんなふうに少し肩の力を抜いて、明日からまた、あなたらしい物語を一歩ずつ進めていってくださいね。
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三国志の中でもひときわ異彩を放つ女性、王異(おうい)。
夫の趙昂と共に戦場を駆け抜け、猛将・馬超にも怯まなかった“烈女”として知られます。
「国を裏切る母が、子を救って何になろう」――この言葉に象徴されるように、
彼女の生涯は忠義と覚悟に満ちたドラマそのもの。
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Q:三国志で一番有名な女性は?
A:「絶世の美女」貂蝉や、勇ましい孫尚香、江東の二喬(大喬・小喬)などが特に有名で、人気があります。
Q:彼女たちは実在したの?
A:孫尚香や曹節、黄月英などは実在しますが、貂蝉は物語上の架空の人物とされるなど、史実と演義で扱いが異なります。
Q:戦う女性武将はいた?
A:孫尚香は侍女に武装させていましたし、王異や祝融(演義)のように実際に戦場に関わった女性も存在します。
Q:一番賢い女性は誰?
A:諸葛亮の妻・黄月英が有名です。彼女は才女として知られ、夫の発明や知略を影で支えたと言われています。
Q:三国志の女性の魅力とは?
A:男たちの戦いの陰で、知恵と愛、そして時には武器を持って運命に立ち向かった「芯の強さ」と「生き様」にあります。
















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